知り合いの女性MRが人生設計を戦略的に考えていてすごすぎた

こんにちは、きよまさです。

本記事はこんな人におすすめ

・結婚を間近に控えている女性MRの方

・産休育休中の女性MRの方

本記事を書いている人

医薬品卸で数年間働き、その後内資系製薬会社→外資系製薬会社に転職しました。
現在、外資系製薬会社でチームリーダーとして大学病院を担当しています。

本記事の結論

人生を中長期的視点で戦略的に設計していくことは大いにアリ!!

先日知り合いの女性MRと久しぶりに電話で話しました。その時に聞いた人生設計の戦略が上手く行き過ぎていて驚愕した話を書いていきます。

知り合いの女性MRのプロフィール

名前:高橋さん(仮名)

年齢:33歳 

勤務地:広島市

出身地:広島市

家族:4人(旦那さん、5歳、2歳)

新卒からずっと製薬会社に勤務しています。

見た目も綺麗な人で、33歳とは思えません。

芸能人で言うと、北川景子に似てる感じです。

性格もサバサバしていて、気が強い感じです。

女性MRの方って気が強い人が多いイメージがあります。

先生の中に好意を持っている人がいるのは間違いありません。それくらい綺麗な方です。

この人の後任になったら絶対に売上が落ちる自信があります!

その人の今までの人生はこんな感じです。

高橋さんのこれまでの人生

22歳:製薬会社に入社。勤務地は名古屋市。

25歳:広島に転勤

26歳:同じ年の地方公務員のイケメンと結婚

27歳;自宅を購入

27歳:第1子を妊娠したため、産休と育休に突入

29歳:育休から職場に復帰

31歳:第2子を妊娠したため、産休と育休に突入

33歳:育休から職場に復帰し、今に至る

最初の勤務地は名古屋で、売上が社内でトップクラスだったそうです。

MRの売上は運に左右されるところがあるので、

その人の実力なのかどうかが測りにくいところもあります。

だけど高橋さんはスーパー美人なので、おそらく先生も鼻の下を伸ばして

お願いを聞いていたんだろうなと容易に想像できます。

そして社内では上司に広島に異動したいと言いまくっていたそうです。

高橋さん

広島に異動させてください。お願いします~

当時の支店長が希望を叶えてくれ、晴れて広島に異動しました。

そして、昔からの知り合いだったイケメン公務員と結婚されました。

旦那さんは地方公務員のため、年収はおそらく400万~500万くらいかなと思います。

ですので高橋さんの方が年収は上です。

元々気が強いのも相まって、旦那さんは頭が上がらないみたいですw。

そして、子宝にも恵まれ、今は子供2人を育てながら働いているママさんMRです。

知り合いの女性MRの人生設計

ここからは高橋さんに聞いた人生設計の話です。

まず、27歳の時に自宅を購入しています。

この自宅は積水ハウスに建ててもらっているため、とても快適らしいです。

そして場所は実家の近くです。家の広さは5LDKという豪邸です。

それいくらかかったの?

高橋さん

けっこうかかったけど、私の親と旦那の親に半分以上出してもらいましたよ笑

でもなぜ5LDKの家を建てたのか?が分かりません。

聞いてみると

高橋さん

子供4人産む予定だからですよ~

なるほど・・・

27歳で子供がまだいない時から、

すでに子供を4人産むという計算のもと、5LDKの家を建てたそうです。

だけど、不妊症とかでもし子供を産むことが難しかったらどうするんだよと思いましたが、

妊娠が分かってから自宅を購入したみたいです。

そして一人目の子供で産休・育休に入られました。

製薬会社の福利厚生ってとても良くて、育休中でもある程度は給料がもらえます。

旦那さんも働いていて、

住宅ローンも両家の親が半分以上出しているため、大きな負担ではありません。

そして29歳の時に育休から職場復帰されています。

復帰後2年間はしっかりと働き、

その後、31歳で第2子の産休育休に入り、33歳で職場復帰し、今に至るって感じです。

そしてこれからの人生設計です。

35歳:第3子のための産休・育休予定

37歳:職場復帰予定

39歳:第4子のための産休・育休予定

41歳:職場復帰予定

広島で働けるうちは働いて、もし転勤を言い渡されたら退社する計画で、

年収が下がってもいいから広島で働くことを最優先にして次の仕事を探す!みたいです。

そんなにうまく行くかな?

と思いましたが、

今までがすべて計算通りに進めている高橋さんですから、うまく行きそうな気がしますw。

知り合いの女性MRの事例から考える女性MRのメリット

年収が高い

これは言わずもがなですね。

MRは営業職の中でトップクラスに年収が良いです。

これは男性女性も関係ありません。

年収が高いため、独身のうちは遊ぶお金がたくさんあります。

女性MRの方はよくネイルサロンやエステ、美容室に行っています。

また、旅行が趣味って言う女性MRも多いですね。

年収が高いからこそ、営業日当などで投資を始めるのもおすすめです。

結婚すると、多くの女性MRは旦那さんより給料が高いはずです。

医者と結婚する女性MRも多いですが、

病院勤務の先生であれば、年収はあまり変わらないかもしれません。

昔と比べて女性が働きやすい環境になっている

昔は接待やらゴルフやらが医療業界の慣習としてあったので、

女性MRにとっては非常に働きにくい環境でした。

しかし今ではそういった慣習もなくなり、女性MRが働きやすい業界になっています。

そのため、最近は女性MRの方の数も増えてきています。

そして高橋さんのように産休・育休はとりやすい環境にあります。

育休後に仕事がないなどはありえません。

もしそういう会社があるとすればそれは完全なブラック企業ですね。

そして最近はコロナ禍のため、在宅勤務が増えてきています。

在宅勤務が増えると、ママさんMRにとってはとてもいいことだと思います。

在宅勤務のスキマ時間に自己啓発を始めてみるのもおすすめです。

スキマ時間の学習におすすめなのはグロービス学び放題です。

興味がある方は以下の記事が参考になるかと思いますので、ぜひ読んでみてください。

空き時間に子供の送り迎えも可能ですし、

何より子供にとってはママが家にいることは大歓迎ですしね。

知り合いの女性MRの事例から考える女性MRのデメリット

子育てなどで出世をあきらめなければいけないことがある

これは多くの女性MRが直面していることだと思います。

MRが出世すると言ったら、営業所長という選択肢がほとんどです。

そして営業所長になるタイミングは早くても30代半ば位です。

(一部の外資系メーカーでは30代前半で営業所長になるケースがあるみたいですが)

30代半ばは子育て真っ最中の人が多いと思います。

育休後に復帰しても旦那さんや本人の希望で、異動できない、

まだ子供を産みたいなどが出てきます。

そうなった時に営業所長になるという選択肢は限りなく低くなります。

営業所長になると異動はつきものですし、

会社からのプレッシャーも相当あり、会議などで自分の時間をとことん削られます。

どこの製薬会社も女性の管理職を増やしたいという意向がありますが、

それは会社側が考えることであって、女性MRからしてみたら、現実的ではありません。

どこの製薬会社も女性の管理職を増やすと言うビジョンを語りますが、

具体的なプランがないのが現状です。

女性の管理職を増やすための具体的なプランを明確にすることが求められていると思います。

知り合いの女性MRが人生設計を戦略的に考えていてすごすぎたのまとめ

高橋さんは人生設計を戦略的に考えて行動していて、そしてそれを確実に実行している。

運がいいのもあります。

でも運がいい人ってとことん良いですよね。

今までの人生設計戦略はうまく行っていますが、これからどうなるのかは分かりません。

ただ、中長期的な視点で人生を設計していることは見習うべきかなと思います。

男性MRの中には

産休育休を上手に使いやがって!!

と言うご意見をお持ちの方もおられると思いますが、

妊娠・出産は男性では想像できないほどの痛みや辛さがあると聞いています。

そして休みの間は給料が相当減額され、生活レベルが落ちるのは間違いないです。

高橋さんみたいに戦略的でなくて、ずっとMRとして働きたいと思っている女性でも、

結婚を機に子供を授かると、それができなくなってしまいます。

男性MRはそんなことはありませんよね。

働き方改革などで男性の育休も取りやすくはなっていますが、

日本はまだまだ取りにくい社会環境のため、子育てのメインは母親というのが多い現状です。

法的に認められている産休育休を使いこなして、

女性がずっと働けるのなら、労働人口の減少を抑えることができます。

高橋さんのような人生設計も大いにアリだなと考えさせられました。

お忙しいところ最後まで読んで頂いてありがとうございました!

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