MRの営業でよくある話をまとめてみました

こんにちは、きよまさです。

本記事はこんな人におすすめ

・これってMRのあるあるなの?を知りたいMR

・これってみんな同じように思っているのかな?を知りたいMR

今回はMRとして仕事をしていて、よくあることをまとめてみました。気軽に読んでみてください。

➢社内でよくある話はこちら

講演会のチラシを配るだけの配達MRになっている

あのMR、病院でたくさんの先生に話しかけていてすごいな~とよくよく観察していると、

MR

先生!こちらの講演会を開催させて頂きます!〇月〇日の〇時から・・・

先生にひたすら講演会の日時と場所の案内をしているだけ。

どういった講演を聞けるのか?先生にとってどういうメリットがあるのか?

くらいは案内するときに言いたいところですよね。

そういった配達MRによくある場面は、

先生

演者の先生の研究テーマって何なの?

MR

・・・・・。調べておきます!

これってよく見かけます!

「それくらいは事前に調べておけよ~」って突っ込みたくなります。

そして案内できる講演会がなくなると、姿を見かけなくなるw。

各製薬会社のWeb講演会やリモート講演会が増えていて、

先生たちに届く講演会の案内状が増えてまくっていて

先生たちも何が何だか分からない状態になっているそうです。

相手がそんな状態だからこそ今まで以上に、

講演会の内容や演者の略歴を事前に調べて、

先生にとって有用な話が聞けますってことまで言わないと、

数多くある講演会の中に埋もれてしまいますよね。

特に大手製薬会社になればなるほど講演会が乱発しています。

第一三共なんかはホントに講演会が多いので、

案内するMRさん自身も何が何だか分からなくなってしまってるみたいです。

コロナ禍で効率的に成果を出していくためにはDrtoDrはとても大事なことですので、

一つ一つの講演会を丁寧に案内していきたいところです。

配達MRにならないように気をつけましょう。

一方的に喋り倒して自己満足にひたる

1WayMRは会社からこういう風に言えと言われたことを一方的に喋り倒しますw。

先生に質問をするタイミングも与えず、ロボットのように喋り倒す。

先生は「はい、分かりました」と言って、面会が終わる。

双方向の会話になっていないので、コミュニケーションとは言えませんが、

そういったMRは面会が終わると、こういう風になります。

MR

よし!先生にきちんと紹介できたから、処方も伸びるはず!

しかし、全く成果が出ない・・・。

これって若いMRに多い気がします。うちの会社でもそうです。

そして、こういうMRはアドリブに弱く、

想定外の質問が来た日には、「・・・」となってしまいます。

特にリモート面会では、こういった傾向になりがちです。

一呼吸を置いて、先生の治療方針や考えを聞き、そして反応を見ながら、

面会を進めていきたいところですね。

出待ちが暇すぎるからスマホをせっせといじってしまう

今では病院訪問の規制が強化され、医局前で先生を出待ちすることもなくなりました。

コロナ前は医局前で出待ちをすることはMRの日常でした。

待っている時間ってバカになりませんよね。

1時間、2時間、ずーっと立って待っているMRもいます。

そういう時はスマホやI-Padを手に取り、暇つぶしに入ります。

その時に、文献や医療情報サイトで勉強しているなら、

それはそれで有意義な時間になると思います。

しかし、スマホゲームや、ネットサーフィンをしがちです。

きよまさ

あの人、毎日毎日、医局前に立って頑張ってるな~

そう思って、そのMRに聞いてみました。

きよまさ

毎日頑張っていてすごいですね!いつも何をして待っているんですか?

スマホゲームだよ。おかげで課金しまくりさw。

毎日毎日医局前に立っていて、スマホゲームで課金しまくりってどれだけ課金してんだよ!

訪問規制が緩和されたら、スマホゲームやネットサーフィンは辞めて、勉強しましょうw。

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病院の医局前に立っていただけなのに仕事した気になる

出待ちが暇すぎるからスマホをせっせといじってしまうの話に連動しますが、

医局前にずっと立っていて、先生に何の情報提供も出来ずに病院を出てしまっても、

なぜか仕事した気になってしまう。

完全な自己満足の世界ですが、これもMRでよくあることかなって思います。

私もそうですしね。

医局前に立っているとMR同士で喋ることも多いと思います

MR同士で情報交換することも、病院や先生の情報を入手するために大事なことですよね。

先生とは喋っていないけど、MR同士で喋って情報交換ができたら、

さらに仕事をした気になってしまい、MR同士で飲みに行くw。

病院攻略のためには情報が大事になってくるので、MR同士の交流も意外とバカにできません。

今はコロナ禍でMR同士の交流が激減しています。

早くコロナワクチンをどこかの製薬会社が上市してほしいものです。

先生に会社名でなく名前で呼ばれるとうれしくなる

この記事を読んでいるMRの皆様がこう思うか分かりませんが、

私は先生から、名前を呼ばれるようになると嬉しくなります。

きよまさくんはこの文献をどう思う?

名前を呼ばれる時に先生の視線が名札に行かずに、自然に言われるとなおさらです。

顔と名前が一致している状態になれば、ようやく先生から認識されたって証しです。

ここまで来れば、先生もこちらの話をしっかり聞いてくれるし、

アポイントの依頼も受けてくれます。

こういった先生を何人作ることができているか?ってけっこう大事なことかなと思います。

コロナ禍で多くのMRはリモート面会の回数の追及をされています。弊社でもそうです。

これって手段の目的化になっているので回数だけを追求するやり方は個人的に嫌いなんですが、

会社が追及してくるから、仕方なく報告します。

コロナ前にこういった人間関係をしっかり構築できていたMRは、

リモート面会を受けてもらっていると察します。

上司が挨拶するだけで何の役にも立たない

上司と終日同行することはコロナ前では当たり前に行われていました。

良く見かけるのが、表敬訪問です。

所長

○○製薬会社で責任者をしている○○と申します。

先生

はい・・・・

所長

日頃から○○をご処方いただき、ありがとうございます。

先生

はい・・・・

所長

・・・・

(なにも喋らんのかい!!)

社内ではよく喋るけど、先生の前ではコミュ障・・・・。

管理職の仕事はマネジメントなので、自社品紹介に期待することはありません。

しかし、なんか気の利いたことでも言いなさいよと言いたくなります。

何も喋らなくても、MRのディティールを見ていて、

きちんと的確なことをフィードバックしてくれるならいいんですが、

フィードバックも何もしない上司は不要ですよね。

最近では表敬訪問だけなら、来なくていいって言っている先生も増えていますから、

MRからすれば、こういった表敬訪問だけの終日同行はなくなってほしいものです。

コロナ後は、複数人数で訪問することをよろしくないと言う社会になる可能性が高いと

思いますので、こういった文化は自然に減ってくることは間違いないと思います。

MRも減りますが、管理職も減っていくはずです。

➢MRの将来性についてはこちら

➢所長になるメリットってあるのかな?

【MRあるある】MRのあるある話をまとめてみました(社外編)のまとめ

社外でよくあるMRの話をまとめてみました。

今は在宅勤務を余儀なくされているMRの方が多いと思います。

1年前にこういうことになるなんて想像すらしていませんでした。

1年後にこの記事を読んだ時に「そういう時代もあったね」ってなるのかな?

もしそうなっていたら、

長い歴史の中で2020年は日本のMRの働き方が劇的に変わった年として、

強烈に記憶に残る年になりそうです。

コロナ後のMRのあるある話がどう変わっていくのか?がとても楽しみです。

お忙しいところ最後まで読んで頂いてありがとうございました!

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