MR×つみたてNISAは最強の組み合わせだぞ!

MRのみなさんはつみたてNISAをされていますか?

はっきり言ってつみたてNISAは最強です。MRの資産形成に大きな武器になります。

高年収のMR×つみたてNISAはスーパーサイヤ人を超えます。

私は2018年1月からつみたてNISAを始めています。

そうなんです。

つみたてNISAの制度が始まった瞬間から運用しております。

「マジで始めておいてよかった!!」

そう思います。

本記事では

●制度開始になってすぐにつみたてNISAを始めたら今いくらになっているのか?

●何を買っているのか

●つみたてNISAの仕組みを簡単に

解説します

つみたてNISAの運用実績を公開(2021年12月)

早速ですが、2018年からの年度別の実績を公開します。(2021年12月25日時点)

投資額1,552,556円に対して2,347,049円です。

なんとリターン率+51.17%です。

プラス794,380円です。

しかもすべての年度でプラスになっています。

2018年と2019年に興味本位で一部引き出しています(後悔しています)が、それ以外はほったらかしです。

つみたてNISAで購入しているファンド

つみたてNISAで購入している商品は

●eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)

●楽天・全米株式インデックス・ファンド

の2本です。

途中までは他の商品を含めて運用していましたが、現在は、 eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)と楽天全米の二本に絞っています。

これは手数料(信託報酬)が安いって言うのと、アメリカさまの経済はまだまだ成長すると思っているからです。

信託報酬に関しては

●eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)・・・0.0968%以内

●楽天・全米株式インデックス・ファンド・・・0.162%程度

です。

長期運用では年間の手数料(投資信託)が安ければ安い方が複利の効果を高めることができます。

銀行や郵便局でおすすめされる商品は手数料が高いので、絶対にやめておくべきです。

投資をするならネット証券に限ります!

つみたてNISAを運用している証券会社

住信SBI証券です。

なぜ住信SBI証券を選んでいるのか?というと国内大手である信頼感、そして毎日積立設定ができるからです。

こちらを見て頂くと分かると思いますが、積立コースで「毎日」というのがありますよね。

しかも100円から投資可能です。

私は毎日それぞれに約800円の積立をしています。

二つ合わせて一日1,600円です。

年間上限額の40万円ぎりぎりになるように設定しています。

つみたてNISAは本当にお得なので、最大限活用したいですよね。

投資においてはドルコスト平均法が最強と言われています。

株価が下がった時は多く購入して、株価が上がった時は少なく購入していく方法です。

●毎月決まった金額で購入していく

●毎日決まった金額で購入する

「どっちがいいかな~?」

「どっちも変わらないかな~?」

「う~ん・・・。どうせなら毎日した方が究極のドルコスト平均法になるんじゃね?

ということで毎日決まった金額を投資することに決めました。

毎月と毎日でどれだけ結果が違うのか?は実証していませんので分かりません。

ただ、毎日に分散させた方がよりドルコスト平均法が効くのではないか?

そんな感じです。

これができるのが住信SBI証券です。

他にも松井証券やマネックス証券なども毎日積立ができますが、そこは国内最大手の信頼感で住信SBI証券にしています。

つみたてNISAを簡単におさらい

つみたてNISAは長期の積立・分散投資を通じた資産形成を後押しするために創設された税制優遇制度です。

毎年40万円まで投資することが可能で、最長20年間、投資から得た利益が非課税になるんです。

たとえば40万円を投資して2万円の利益が出たとします。

通常は利益に対して20.315%もの課税がかかってきます。

つまり2万円の利益が出たとしても、手元に残るのは15,937円です。

「どこからでも税金をとりやがってこの野郎!」

しかし、つみたてNISAを利用すると非課税ですので2万円が丸々受け取ることができるんです♪

そしてこの期間が20年も続きます。

少しわかりやすいように図で紹介します。

1年間で投資できる限度額は40万円です。

1年間で投資できる限度額をひとつのBOXと考えてください。

このBOXを「未来BOX」と命名しましょう。

●2019年以降は2018年の未来BOXにお金を入れることはできません

●2020年以降は2019年の未来BOXにお金を入れることはできません。

そう。

●2018年の未来BOXには2018年1月~12月しか

●お金を入れることができません

●同じように

●2019年の未来BOXには2019年1月~12月しか

●お金を入れることができません

そして未来BOXに入ったお金が20年間非課税で運用され、あなたの手元に届きます。

(途中で未来BOXを開けて引き出してもOKですが、なるべく非課税期間の恩恵を受けるため我慢しましょう)

たとえば、2018年に未来BOXに40万円お金を入れたとします。

原本40万円の未来BOXが20年間非課税で運用されます。(この未来BOXに2019年以降追加投資はできません)

つまり40万円を追加投資0円で20年間非課税運用です。

シミュレーションしてみます。

出典:アセットマネジメントOne

40万円だった未来BOXが約110万円になりました。

運用利回りは手堅く5%にしていますが、もしも、もしもですよ。

この運用利回りが予想以上にめちゃくちゃ良かった場合、どうなるんでしょうか?

未来BOXには夢がある

●運用利回り10%の場合・・・293万円

●運用利回り15%の場合・・・788万円

●運用利回り20%の場合・・・2,100万円

可能性は限りなく低いと思いますが、万が一運用利回り20%を叩き出してしまったら、40万円の未来BOXがなんと2,100万円に化けます♪

これが複利のパワーです!

ミスターマリックもびっくりの複利パワーです!

すごいですよね。

ひとつの未来BOXで老後2,000万円問題が終わります。

しかもこの未来BOXが20個もあるんです。

全部で4億円です笑。

夢しかありません。

●つみたてNISAとお付き合いする期間は40年です。

●前半の20年で未来BOXにお金を入れる

●後半の20年で未来BOXを開けていく

こんな感じです。

MR×つみたてNISAは最強の組み合わせだぞ!のまとめ

つみたてNISAには夢があります。

もう少し大きく言うと投資には夢があります。

高年収のMRは攻めの投資が可能です。

ある程度の資産を形成できれば、早期退職なども怖くありませんし、社内でも言いたいことが言えるようになります。

環境が激変しているMRだからこそ、高年収のうちに投資を行い、資産を形成していくことが大事です。

高年収だからと言って資産形成に取り組んでいないMRは、会社とプロモーションコードに縛られるしか術がない社畜人生が待っていますよ。

そんな風にはなりたくないですよね。

一方でMRで働けるうちに金融リテラシーを上げ、実践すれば、ほぼ間違いなく人生の勝ち組になれます。

我々の世代は自分で資産を増やしていける時代で生きています。なんて恵まれた時代に生まれてきたんだと本当に思う今日この頃です。

昔はネット証券なんかなかったので、50代・60代のMRはそれができなかったわけですからね。

つみたてNISAを含めたコア投資枠として守りの投資を行い、サテライト枠で攻めの投資を行っていく。

つみたてNISAをまだされていないMRの方はぜひ始めてみてください。

おすすめは住信SBI証券で毎日積み立てしていくことです。

最後まで読んで頂きありがとうございました!

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