【MRの年収×投資×副業=億り人】は再現性が高いと思う

MRのみなさんは資産形成をされていますか?

私は資産を効率的に増やすためには現金貯金だけでは無理ゲーだと思い、投資に励んでいます。

なんならもっと早くから投資を始めておけばよかったと後悔していますが。。

しかし、ネット証券などで簡単に投資できるようになったのが最近なので、まぁ仕方ない!

しかしMRを取り巻く環境は激変し続けていますね。

最近では国内大手のアステラス製薬が営業所を廃止したり、武田薬品が早期退職をしたり・・・。

そしてオミクロン株の蔓延でまた訪問規制が強化され始めています。

みんなちゃんと仕事してる笑?

訪問できたりできなくなったりとコロコロと情勢が変わります。

行き着く先はMRの減少っすね。

もうこれは止まりません。

実際に毎年減り続けていますし。

なんなら日本の人口以上に減り続けていますわ笑。

だけどMRが絶滅するかというとそうではないと思います。

MR数の最近の動向はこちらの記事で詳しく紹介してします。

そんなMRですが何と言っても年収・福利厚生の破壊力が抜群です。

特に非課税の営業日当は最強です。

そんな破壊力あるMRで働けるうちに若いうちからしっかりと資産を築いておくことは自分の身を守ることに確実に繋がります。

資産形成をしないMRはもはや社畜人生一直線です。

これから資産形成を始めていこうと考えてるMRの方はぜひ一読ください。

資産形成しておくことのメリット

課金ゲームに多額のお金を突っ込んだり、パチンコに多額のお金を突っ込んだり、余計な買い物をしたりと、給料が良いからと言って全部使い切ってはいけませんよ!

資産形成を始める時期は若ければ若いほど有利になります。

例えば60歳でサラリーマンを辞めるとして23歳の人は37年もあります。

30歳だと30年、40歳だと20年に縮小していきます。

この時間の差がどれだけ最終的な資産額に影響を与えるのか?

普通貯金だと年利0.01%程度しかありませんので、あまりその差を実感できないと思います。

しかし投資先が年利6%程度成長する全世界株式や米国株式などだったら、圧倒的な差になります。

元本444万円に対して評価額は1,631万円で、なんと1,187万円も増えています。

元本に対して3.67倍です。

では30歳、40歳と投資時期が遅れていくとどうなっていくか?

元本360万円に対して評価額は1,004万円で、644万円の増加です。

元本に対して2.78倍です。

元本240万円に対して評価額は462万円で、222万円の増加です。

元本に対して1.92倍です。

つまり

資産形成を始める年齢が

●若ければ若いほど複利効果を発揮でき

●雪だるま式に資産が

●効率的に増加する

ということです!

もちろん毎月積み立てる金額が多ければ多いほど、複利効果の破壊力を発揮できます。

そして資産を築くことでたくさんのメリットがあります。

資産を築くことのメリット

●老後2,000万問題をクリアできる

●入院など何かあった時の備えになる

●早期退職やリストラに怯えなくなる

老後2,000万問題をクリアできる

老後2,000万問題とはいったい何なのか?

高齢無職世帯(夫65歳以上、妻60歳以上)の平均的な実収入が30年間続けば、年金とは別に2,000万円が必要だと言われています。

つまり自分が年金生活に突入する時には資産として2,000万円は持っておけよ!ってことですね。

では現金貯金だけで2,000万円を形成するために必要な毎月の貯金額はいくらになるのか?

2,000万円を資産形成するために必要な毎月の貯金額

10年間・・・毎月16.6万円

20年間・・・毎月8.3万円

30年間・・・毎月5.5万円

やっぱり積み立てる期間が長ければ長いほど毎月の貯金額は少なくて済みます。

ここから言えることは若いうちから将来のことを考えてコツコツと資産形成しておけば、毎月の負担が少なくて済むということですね♪

また定期貯金ではなく年利数%程度の安定的成長が見込める投資商品であれば、毎月の積立金額も少なくてすみますね。

入院など何かあった時の備えになる

入院など何かあった時の備えとして保険に入っている方も多いかと思います。

しかし、はっきり言って日本において保険に入る必要はありません。

保険についてはこれらの記事で詳しく紹介してします。

自分に何かあった時の備えとしては生活防衛資金を用意しておくだけで十分です。

生活防衛資金とは?

生活防衛資金とは、失業、突然の医療費、車の修理など、経済的な緊急事態に備えるための手元資金のことです

具体的には毎月の生活にかかるお金の6カ月~12ヵ月分を普通貯金で貯めておきます。

例えば毎月の生活費が30万円であれば

●180万~360万円

でOKです。

生活防衛資金についてはリベラルアーツ大学の両学長の動画が参考になりますよ。

早期退職やリストラに怯えなくなる

個人的にはこれが一番のメリットになると思っています。

みなさんも感じていると思いますが、現在、MRを取り巻く環境が激変しています。

大手だろうが中堅だろうがベンチャーだろうが、MRを減らそうとしていますし、実際に早期退職を実行している会社も少なくありません。

どんだけ減らすんや!!

早期退職についてはこれらの記事で詳しく紹介してします。

最近ではアステラス製薬や武田薬品などが有名ですね。

いくら優秀なMRでも年齢が40歳を超えてくれば早期退職のターゲットになる時代です。

私もあと数年で40オーバーですので、他人事ではありません(優秀なMRではないですよ笑)

こういった環境変化を考えると若い時から年収を上げて、上がった年収分を資産形成にお金を回し、そして資産形成のスピードを上げていくのが最適解だと個人的に思います。

MRが年収を速やかに上げるために転職は一つの方法です。

転職で年収を100万~200万上げることは可能です。

今勤めている会社でこれだけの年収を上げるためには相当な時間がかかります。

時間は2度と取り戻せません。

もしあなたが同年代の他社MRと比べて年収が低いと感じているなら、一度転職エージェントに相談してみましょう。

MRにおすすめの転職サイトはこちらの記事で詳しく紹介してします。

転職サイトランキング

自分の年収が高いのか低いのかが分からない方は転職会議などで調べてみましょう!

【転職会議】企業の口コミ・評判・求人が豊富な転職サイト

まずは目標資産額を決める

資産形成を始めるにあたって、まずは自分・家族の目標資産額を決めましょう。

老後の備えとしてまずは2,000万円を目標として見るのもアリかと思います。

けど2,000万円程度では豊かな生活を送ることはできません。

あくまでも最低金額というところです。

ではお金持ちを目指していくのならどれだけの資産を築き上げていけばいいのでしょうか?

お金持ちの定義とは?

こちらは野村総合研究所が発表しているどの層がお金持ちなのか?というのを定義付けた表です。

こちらの純金融資産とは【株・貯金・保険・債券】から【負債(カードローンなど)】を引いたものになります。

富裕層は1億円以上5億円未満になります。

せっかく年収が高いMRという職業で働いているので、1億円以上の富裕層を目指していきたいところですよね。

ですので、MRとして働いている私は富裕層の仲間入りを目指し1億円を目標資産額として設定しています。

富裕層になったら・・・

万が一にも会社が倒産したり、早期退職などでリストラにあったりしても、これだけの資産を築いておけば何も怖くありません。

1億円以上の資産を現役中に築き上げれば「いつでも辞めることができる」という最強の血鬼術を身につけることができます。

上司からの評価を気にすることなく自分の意見を言いやすくなったり、パワハラを受けたら容赦なく通報したりと、もはや無敵です。

富裕層になるために必要な毎月の貯金額

しかし、いくらMRだからと言っても簡単に1億円以上を築き上げることは相当に難しいです。

たとえば現金貯金のみで1億円を貯めるためには毎月いくら貯金する必要があるのか?

1億円を資産形成するために必要な毎月の貯金額

10年間・・・毎月83万円

20年間・・・毎月42万円

30年間・・・毎月28万円

これは相当にきつい・・・。というか無理!

では準富裕層と言われる5,000万円ではどうか?

5,000万円を資産形成するために必要な毎月の貯金額

10年間・・・毎月41万円

20年間・・・毎月21万円

30年間・・・毎月14万円

これでもけっこうきついですね・・・。

つまり現金貯金だけではお金持ちと言われる層にたどり着くことは果てしなく難しいということになります。

●自分は一生社畜で良い

●だから貯金なんてする必要はない

●今を楽しめればそれでいい

こう思っている人は資産形成せずに給料全額を使い切れば良いと思います。

だけど多くの方はそうではないと思います。

ではどうすれば富裕層と言われる1億円以上を資産形成できるのか?

その最適解はお金に稼いでもらうことを実践するということです。

あまりにも有名な名著「金持ち父さん貧乏父さん」を読めば、そのことを理解できると思いますよ♪

これから資産形成を始めようと思っている方はぜひ一読することをおすすめします。


それと同時に毎月の固定支出をなるべく抑えることがとてもとても大事です。

毎月の固定費の代表としては

見直したい固定費

●保険

●携帯代

●光熱費

●車

これらの固定費を見直して支出を極力抑えていきます。

そして毎月の生活費から余った余剰資金を投資に回していきます。

投資をしながら資産形成する際に大事なのは長期的な視点を持つことです。

短期的な視点だと健全なメンタルを保つことがとても難しくなり、本業に支障が出たりと、良いことはありません。

最低でもやっておきたいこと

ではどうやって長期的に資産を築いていくのか?

まずは

●つみたてNISA

●iDeCo(または企業型確定拠出年金)

この2つさえしておけばほぼ間違いなく老後2,000万円問題はクリアできます。

つみたてNISAについてはこちらの記事で詳しく紹介してします。

そして投資初心者はここで一つの壁にぶち当たります。

「つみたてNISAやiDeCoで何を買えばいいんだ!?」

私の周りにもこの壁にぶち当たり、結局これらを始めることができていないMRが多い・・・。

ここでおすすめなのがインデックスファンドです。

個人的には今後10年はGAMMATを中心としたアメリカが最強だと思うので、S&P500に連動した商品で良いと思います。

インデックスとは指標、ファンドとは投資信託のことで、インデックスファンドとは株価指数などの指標に連動した運用を目指す投資信託を指します。通常、ファンドの運用対象は目標となる株価指数に採用されているのとほぼ同じ銘柄群で構成され、組み入れ比率も指数への影響度に応じた割合となります。ベンチマーク(目安)となるインデックスには、日経平均株価、ダウ平均株価などの株価指数の他、債券指数、REIT(不動産投資信託)指数、コモディティ指数などがあります。

引用元:SMBG日興証券ホームページ「初めてでもわかりやすい用語集」

インデックスファンドのメリットは

●コストが安く長く続けやすい

●幅広い銘柄に分散投資ができる

●投資成果がわかりやすい

そしてこのインデックスファンドを自動で積み立てていく仕組みを作っておくことをおすすめします。

私は住信SBI証券と楽天証券をメインで使っており、どちらも毎月の自動積立設定が可能です。

住信SBI証券に至っては毎日100円単位で自動積み立てすることが可能です。

ネット証券を初めて開設される方はネクシィーズ・トレードから申し込むと申込の注意事項や株の始め方、WEB画面の注文操作、取引ツールの上手な使い方などを無料でサポートしてもらえるのでおすすめですよ。

楽天証券は今のところ毎日の積立設定はできません。

自動積立の設定をして、証券口座にお金を入れておくだけ。

あとはもう何もしない。

定期的に資産チェックはするけど、資産が増えようが減ろうが、気にしない。

資産形成期では淡々と投資を続けるだけです。

ここから私が実践している投資ポートフォリオを具体的にご紹介していきます。

コア投資枠とサテライト投資枠を設定する

長期投資を継続できるメンタルを持つためにコア投資枠とサテライト投資枠の二つを設定します。

コア投資枠には安定的なリターンが期待できる商品を選んでいきます。

サテライト投資枠ではコア投資枠よりもよりハイリターンを狙える商品を選んでいきます。

ざっくりこんな感じです。

投資家のみなさんの中にはハイリスクハイリターンの商品1本で勝負されている人がいますが、私にはそんな鬼神のようなメンタルがありません笑。

ハイリスクハイリターン商品は日々の値動きが激しいので、価格が下がりはじめたら私はおそらく狼狽売りをしてしまいます。

しっかりとコア投資枠で資産を増やしながら、サテライト投資枠で爆発的な資産拡大を狙う。

爆発的な資産拡大を狙うサテライト投資枠では未来の成長を信じることができるハイテク株関連の投資信託を購入しています。

ハイテク株と言えば

●Google

●Apple

●Meta(旧Facebook)

●Microsoft

●Amazon

●テスラ

もはや生活になくてならない商品やサービスを提供している巨人たちです。

これから10年、20年とまだまだテクノロジーの進化は止まりません。

テクノロジーの進化が止まるような未来を想像できますか?

できないですよね。

ていうか止めようがありません。

テクノロジーの進化を信じて、そういった関連企業の詰め合わせパックである投資信託商品を選んでいます。

具体的にはこうです。

コア投資枠

●つみたてNISA

●iDeCo(または企業型確定拠出年金)

●S&P500に連動したインデックスファンド

サテライト投資枠

●レバレッジNASDAQ100

のコア投資枠とサテライト投資枠に毎月決まった金額は淡々と購入していくだけです。

ちなみに毎月コア投資枠に20万円、サテライト投資枠に10万円を資金投下しています。

これだけの入金力があるのは年収が1,000万ほどあり、そして固定費を極力削減し、副業をしているからだと思います。

副業で得たお金は全額投資に回し、資産形成のスピードをなるべく速めています。

MRの副業についてはこちらの記事で詳しく紹介してします。

一攫千金枠も保有しておく

そして余力があればコア投資枠、サテライト投資枠とは別に一攫千金枠を作ることもおすすめです。

この一攫千金枠は宝くじみたいなもんですが、宝くじよりよっぽど夢があります。

一攫千金枠は買ったらあとは放置プレイ。

買い増しもしません。

10年以上は塩漬けです。

魔神ホールドです。

夢を見ます。

一攫千金枠

●SPXL(Direxion デイリー S&P 500 ブル3倍 ETF)

●SOXL(Direxion デイリー 半導体株 ブル 3倍 ETF)

●TECL(Direxion デイリー テクノロジー株 ブル 3倍 ETF)

この3つを総額で60万円ほど保有しています。

宝くじ枠は今後詳細にご紹介していきます。

【MRの年収×投資×副業=億り人は再現性が高いと思う】のまとめ

資産形成は長い旅です。

マラソンを走り出した時なんかゴールは全く見えません。

だけど走り続けなければゴールできません。

投資も同じで続けていかなければゴールには到達できません。

継続こそ力なりと言いますが、まさしく投資も同じです。

継続するためには

●具体的なゴールを決める

●ゴールを達成した時の生活を想像する

●走り続けることができるメンタルを持つ

これさえできれば、資産は増え続けていきます。

道の途中では挫折するかもしれないシーンが何度もあることでしょう。

だけどそこで辞めてしまうと今まで継続してきたことがムダになってしまいます。

投資はくれぐれも自己責任で。

最後まで読んで頂きありがとうございました!

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