【これは使える!】就活で製薬会社を志望するあなたにキミスカを使ってMRの適合性を解説します

「自分の性格はMRに合っているのかな?」

「内資系製薬会社と外資系製薬会社、どっちが向いているのかな?」

MRを志望しているけど、本当に自分に合っているのか悩んでいる就活生も多いと思います。

本記事ではそのように悩んでいる人に使ってほしい自己分析ツールを紹介していきます。

本記事を書いているひと

MSからMRに転職し、現在、外資系製薬会社で働いている現役MRです。

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なぜ自己分析をする必要があるのか?

「自己分析ってなんなん?」

まず自己分析の定義を確認してみましょう。

こちらは広辞苑で自己分析と調べた結果です。

精神分析の用語。他者(分析家)に精神分析を受けるのではなく,自分で自分の分析を行って無意識的問題の洞察,コンプレックスの解消をめざすことである

引用:広辞苑無料検索「自己分析」

「わかりにくい!!」

要するに自分の強みと弱みを自分で把握した方がいいよってことです。

「自分の強みと弱みを把握するのは分かったけど何で就職活動で必要なの?」

その答えはこうです。

就職活動で自己理解をしていないと、エントリーシートや面接で何を聞かれても回答できなくなります。そのために自己分析することは必須です。

自己分析はエントリーシートや面接で必ず必要になります。

面接の時に必ずと言っていいほど聞かれます。

「あなたの強みは何ですか?」

「あなたの弱みは何ですか?」

「・・・・・・・・」

こうなるとはヤバいっす。

「自己分析すらできていないなんて論外だ!!」

面接の時にこういった失敗をしないように自己分析は必ずしておきましょう。

そしてこの記事を見ているあなたはMRを志望しているはずです。

これから紹介する自己分析ツールを使ってあなたがMRとして向いているか?内資系の方がいいのか?外資系の方がいいのか?について詳しく見ていきます。

MRの仕事内容についてはこちらの記事で解説しています。

MRの仕事内容

おすすめの自己分析ツールはキミスカ適性検査です

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所要時間は15分程度で、ちょうどよい長さですね。

それでは各項目であなたがMRに向いているのか?

内資系、外資系どっちが向いているのか?を解説していきます。

実際に今年大学4年生になった読者の方に試していただきました。

※本人の許可を得て結果を掲載しています※

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性格の傾向

性格の傾向ではこちらの資質を分析できます。各項目が点数化されます。

・活動性

・社交性

・慎重性

・新奇性

・固執性

・主体性

・決断性

こんな感じです。

ここで見てほしい項目は「社交性」と「主体性」です。

社交性の点数が高いと「人付き合いを好む」傾向があります。

なんだかんだでMRは営業マンで、多くの医療関係者(医者・薬剤師・看護師・栄養士・MSなど)と接していきます。

人付き合いを好む性格の方がMRには向いています。

続いては「主体性」です。

この主体性の点数が高い人は「迎合しない、自信過剰」、低い人は「周囲と調和、協調的」と出てきます。

この主体性のポイントが高すぎる人は気を付けてください。

自信過剰のMRはけっこう現場で失敗します。

高圧的な態度で先生に自社医薬品を紹介したり、なかなか処方してくれない先生に攻撃的態度を取ったり・・・。

そういうMRは出入り禁止になります笑

意欲の傾向

続いて意欲の傾向です。

・向上欲求

・挑戦欲求

・自律欲求

・探求欲求

・啓発欲求

・承認欲求

・エネルギー

この項目では「挑戦欲求」に注目です。

挑戦欲求の点数が高い人はMRに向いていると思います。

この点数が高い人は「困難や目標にチャレンジしたいという意欲」が高い人です。

MRになれば困難なことに数多く直面します。

例えば病院に新薬をなかなか採用させることができない、自社医薬品の処方が全く伸びない、などです。

周りを見てもこういった困難や目標を

絶対乗り越えてやる!

って意欲が高い人が成果を出しています。

思考力の傾向

思考力の傾向ではこれらの資質が明らかになります。

・直観力

・論理力

・実行力

・共感力

もはや全部大事です笑。

ただ、MRとしては「共感力」が高い方がいいでしょう。

この共感力は「他社の心理や感情を感知し汲み取る力」です。

これが欠落していると、自分の伝えたいことばかり一方的に喋り倒したり、相手の感情や状況を無視した行動をしてしまいます。

でもね

こういうMRってけっこう多いんですよ

他の直観力や論理力、実行力も必要ではありますが、どちらかと言うと出世するために必要な能力だったりします。

論理力は内資外資関わらず出世するためには必須のスキルですが、外資系の方が求めれると思います。

なぜかというと外資系の上層部は外人さんが多く、そういった人たちは論理的に展開するビジネストークを好みますからね。

ストレス耐性

ストレス耐性では精神的耐性と身体的耐性を明らかにできます。

MRに必要なのは明らかに精神的耐性です。

身体的耐性ももちろん必要ですが、新入社員が現場に出た途端に会社を辞めることなんてざらにあります。

上司からのプレッシャー、先輩からの指導、MR資格をとるための勉強、顧客からのクレームなど、製薬会社に入社したら精神的負荷がかかるシーンが多くあります。

できればこの精神的耐性は高い方がいいと思います。

価値観の傾向

価値観の傾向ではこれらの志向が明らかになります。

公益志向(人の役に立つことに価値を感じるか?)

成長志向(自己の能力向上に価値を感じるか?)

金権志向(お金を稼ぐことに価値を感じるか?)

享楽志向(娯楽的な面白さに価値を感じるか?)

安定志向(生活・収入の安定に価値を感じるか?)

金権志向が高い人はMRに向いていますよ笑。

なぜならMRの年収は確実に高いですからね。

MRの年収についてはこちらの記事で解説しています。

そして「安定志向」が高い人は内資系製薬会社が向いています。

外資系製薬会社は営業成績次第ではボーナスがほとんどないってこともあります。

逆に営業成績次第ではボーナスがめちゃくちゃもらえたりします。

新卒2年目でも1回のボーナスが100万オーバーなんて普通にあります。

一方内資系製薬会社は外資系ほどボーナスの変動は激しくありません。

安定を求めるなら外資系よりも内資系です。

ネガティブ傾向

ネガティブ傾向ではこれらのことを明らかにできます。

非自尊傾向(自己卑下する傾向にあり本番に弱い傾向)

気分傾向(気分の浮き沈みで、仕事にムラがでる傾向)

悲観傾向(建設的に捉えたり考えたりできない傾向)

非倫理傾向(遵法・倫理意識が低く、目的のために手段を選ばない傾向)

モラトリアム傾向(無気力・無関心に傾き、不平や不満を持ちやすい傾向)

不適応傾向(環境に適応しにくく、集団に馴染みにくい傾向)

この項目では点数が低い方がネガティブではないということになります。

すべて点数が低い方がいいんですが、あえて言うなら、「非倫理傾向」は高くない方が好ましいですね。

MRの出来ることは製薬協が定めたガイドラインに基づきます。

製薬協とは日本製薬工業協会の略で、内資外資関わらず、ほぼすべての製薬会社がこの協会に加盟しています。業界全体でMRがしていいこととダメなことをガイドラインで定めています。

例えばこんな感じで業界全体でルールを定めています。

接待ダメ!

誇大広告ダメ!

説明会スライドを自作したらダメ!

もしこのルールからを無視した行動をしてしまうと最悪クビです。

あたりまえですがMRを目指すひとは倫理観を高く持ちましょう!

職務適性

職務適性では職務の遂行に必要な適性があるかを明らかにできます。

・人間関係を築いていく職務

・フットワークの軽さを必要とする職務

・リーダーシップを必要とする職務

・過去に事例のない新しい職務

・反復・継続的な職務

・企画力や創造力を必要とする職務

・丁寧さ注意深さを必要とする職務

・情報を集め問題を分析する職務

この中でMRの仕事は

人間関係を築いていく職務

フットワークの軽さを必要とする職務

情報を集め問題を分析する職務

と言えます。

これらの項目が「適応しやすい」ゾーンに入っていればあなたはMRの職務に向いています。

協力して頂いた読者の方はMRに向いていますね。

戦闘力

謎に戦闘力をはじき出してくれます。

ドラゴンボールです。

戦闘力が5,000以上あればビジネス戦闘力は高めです。

8,000以上になるとスカウターが爆発するレベルです。

協力して頂いた読者の方の戦闘力は7,231なので、ナッパ以上です笑。

まぁ、遊び程度に見ると楽しいかもですね。

【これは使える!】就活で製薬会社を志望するあなたにキミスカを使ってMRの適合性を解説します

いかがでしたでしょうか。

15分程度で終わるし、無料で使えますので、まだやったことがない人はぜひキミスカを使って自己分析をしてみてください。

「おれはMRに向いているのか?」

「私はMRに向いているのかしら?」

そんな風に思っている方に少しでも参考になってくれればうれしいです。

お忙しいところ最後まで読んで頂いてありがとうございました!

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