【転職のチャンス到来!?】イドルシアジャパンの営業部門が立ち上がるようです

イドルシアジャパンがMRを募集してるけどどんな会社なの?

イドルシアジャパンにどうすれば入社できるの?

イドルシアってベンチャー製薬企業の中では結構有名な会社です。

でも現場でイドルシアMRって見かけたことありませんよね?

そりゃそうです。

今までMRはいませんでしたからね。

そしてとうとうイドルシアがMRの募集を開始し、本格的に日本でコマーシャル部門を立ち上げるようです。

そんなイドルシアについて今回は分析し、どうすればイドルシアに転職できるのか?を解説していきます。

イドルシアに転職するには?

イドルシアに転職したいと思っても、企業に直接応募することが不可能です。

ではどうすればいいかというと、転職エージェントを通じて応募するしかありません。

ただしすべての転職エージェントがイドルシアの求人を持っているわけではありません。

もしあなたがイドルシアへの転職に興味があればスカウト型の転職エージェントに登録することをおすすまします。

なんでスカウト型の転職エージェントがいいの?

スカウト型の転職エージェントをおすすめする理由

・企業側が応募者のふるいをかけている

・スカウトが届けば転職の実現性は高い

・非大手の転職エージェントも求人を扱っている

企業側が応募者のふるいをかけている

イドルシアは即戦力を募集しています。

つまり今までMRとしてどういった経験をしてきたのか?何が出来るのか?がとても大事になってきます。

イドルシアが欲しいのは成長が期待できる若手MRではありません

即戦力のMRを求めています。

あなたの経験やキャリアがイドルシアの求める人材に近いのであれば転職エージェントからスカウトが来るはずです。

スカウトが届けば転職の実現性は高い

もしあなたに転職エージェントを通じてスカウトが届けば、あなたはイドルシアの求める即戦力に近い人材です。

転職エージェントとコンタクトをとり転職活動を進めていきましょう!

非大手の転職エージェントも求人を扱っている

大手転職エージェントだとランスタッドクルートエージェントが案件を持っていますが、非大手の転職エージェントも案件を持っています。

自分の可能性を広げるためにもスカウト型の転職サイトに登録しておくことをおすすめします。

いま転職することを考えていない方でもスカウト型の転職サイトに登録しておくことで、どういった案件があるのかをタイムリーに知ることができます。

(私もスカウト型の転職サイトで知ることができました)

おすすめのスカウト型転職エージェント

おすすめのスカウト型の転職エージェントはキャリアカーバーBizREACHです。

ただBizREACHは有料サービスになってきますので、無料で利用できるキャリアカーバーがおすすめですよ。

キャリアカーバーに登録する際はレジュメの紹介文章を詳細に書きましょう!(400文字以上)

詳細に書くことでスカウトが届きやすくなります。

ハイクラスの転職サービスなら、
キャリアカーバー

どんなMRがイドルシアに向いているか?

こんな方はイドルシアに転職すると活躍できると思います。

・ベンチャー企業で組織の立ち上げから携わっていきたいと考えている意欲的なMR

・新薬メーカーで大学病院やKOL担当の経験を有するMR(プライマリー・オンコロジー関係なく)

・現在、リーダークラスの職務で働いている経験豊富なMR

個人的にはアステラス製薬で早期退職をすると決めていて一度はベンチャー企業で働いてみたいと思っているMRはチャンスなのではないかなと思っています。

早期退職金をがっぽり頂いて、来年の1月に今の給料と大きく変わらないほどの条件で入社出来れば最高じゃないですか?

開発パイプラインは後述しますが、ミカルディスなどで脳外科や神経内科の経験があり、マイスリーのプロモーション経験もあることはイドルシアにとって魅力的な経験だと個人的に思います。

アステラス製薬についてはこちらの記事で解説しています。

アステラス製薬を分析

イドルシアの歴史

イドルシアは2017年3月に元アクテリオンCEOのジョン・ポール・クロゼールを中心に設立された会社です。

本社はスイスになります。

アクテリオンと言えば2017年1月にジョンソンエンドジョンソンが買収を発表しましたよね。

現在ではJ&J医薬部門のヤンセンファーマと統合が完了しています。

イドルシアはアクテリオン社内で進められていた研究開発プロジェクトをスピンアウトする形で設立されています。

スピンアウト

J&Jはイドルシアの株主の5%を保有しています。

研究開発プロジェクトを持っていかれたのに株主として支援しているってどんだけ心が広いんだよって思います。

もしくはその研究開発プロジェクトが成功するだろうという確信があったんでしょうかね。

いずれにしろイドルシアは設立されて間もないベンチャー企業ってことです。

そしてイドルシアジャパンはイドルシアの最初の外国法人として2018年6月に設立されています。

日本法人の本社は東京です。

社長は田中 諭さんという方でグローバル社長同様に元々アクテリオンジャパンの社長みたいです。

2019年に「いずれMRを採用し、営業部門を設ける。全国規模で頑張っていきたい」とコメントされていますが、とうとうその時が来たって感じですね。

イドルシアの主要領域

主要領域ではありませんが、ターゲット疾患

「くも膜下出血に伴う脳血管攣縮」

「ファブリー病」

「睡眠障害」

「治療抵抗性高血圧症」

「全身性エリテマトーデス」

です。

イドルシアの開発パイプライン

イドルシアの開発パイプライン一覧です。

こちらはグローバルの開発パイプラインですので日本が治験に参加していない開発品も含まれています。

この中で日本で近々上市されるのは「くも膜下出血に伴う脳血管攣縮」をターゲットとしたクラゾセンタン、「不眠症」のDaridorexantです。

クラゾセンタンは2021年3月に承認申請をPMDAに提出済みで2022年上半期の発売が見込まれています。

今回MRの募集が開始されたのはクラゾセンタンの上市を控えているからになります。

つまりイドルシア社に転職すると、まずはこのクラゾセンタンの上市準備から立ち上げまでを経験できるってことですね。

クラゾセンタンは脳動脈瘤によるくも膜下出血後6週間以内の脳血管攣縮に関連する症状及び原因を問わない死亡の発現に対してプラセボと比べ統計学的に有意に低下することが実証されました。

既存薬のファスジルやオザグレルナトリウムが一般的に使用されていますが、そういった既存薬と比べて有効性や安全性が優れているかが注目されます。

Daridorexantは持田製薬と共同開発の契約を結んでおり、プロモーションはコプロ体制を敷くはずです。

持田製薬と言えばエパデールのイメージが強いんですが、最近はレクサプロなどでコプロ戦略を取っていますね。

設立してからまだ間もないベンチャー企業ですがグローバルで11個の開発パイプラインを有しているのは驚きです。

イドルシアMRの想定年収

イドルシアの想定年収は600万~1,000万です。

結構幅がありますが、前職の年収を考慮して決定されるので、1,000万以上も交渉次第では可能です。

転職するメリットは年収を上げることなので、ここは妥協したらいけません!

イドルシアのようなベンチャー企業は即戦力を募集しますので、40歳以上のベテランMRなんかも対象です。

そして今回はリーダークラスの募集もかかっていますので、管理職やリーダークラスの方も募集範囲に入っています。

福利厚生などは明らかではありませんが、外資系のベンチャー企業でよくあるRSUはあるんじゃないかなと思います。

「RSUってなんなん?」

RSUとは?

自社株を数年に分け段階的にもらえる権利が付与されること

簡単に言うと、会社から自社株をインセンティブとしてタダでもらえるってことです。

めっちゃいいじゃん!うらやましい!

一般的に会社が成長するとそれに応じて株価も上昇します。

例えば株価が1,000円のときに入社し、100株もらえたとします。

その時の評価額は1,000円×100株で100,000円なんですが、会社が成長して株価が5,000円になれば、評価額は500,000円になるわけです。

株価を上げるために社員は会社の成長にためにがんばりますよね。

しかも売却して売却益を得ないかぎり、非課税ですしね。

もしイドルシアに転職を考えている方はこのへんの福利厚生についても聞いておくといいと思います。

イドルシアMRの勤務地

全国各地で支店が開設されるようですので、希望の勤務地も叶えることができるはずです。

都心などは人気が集中するかもしれませんが、地方であれば、希望が叶う可能性は高いと思います。

【転職のチャンス到来!?】イドルシアジャパンの営業部門が立ち上がるようですのまとめ

現在、コロナ禍ということでMRの募集案件が少ない状況となっていますが、久々の大型募集案件です。

しかもイドルシアはベンチャー企業なので即戦力を求めています。

30代後半~40代まで多くのMRにチャンスがあります。

ベンチャー企業の立ち上げを経験する機会などめったにありませんので、興味がある方はチャレンジする価値がある会社だと思います。

最後まで読んで頂いてありがとうございました!

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