仮想通貨初心者がコインチェックで投資を始めてみます【サラリーマンの副業のひとつ】

こんにちは、きよまさです。

「仮想通貨ってぶっちゃけどうなん?」

「仮想通貨は資産として増やせるの?」

2021年6月現在、ビットコインを中心に仮想通貨が盛り上がっていますよね。

エルサルバドルではビットコインが法定通貨として認められるようです。

だけど、仮想通貨をまだ始めていない人も多いと思うし、実際に私もまだ経験がありません。

きよまさ

なにごともチャレンジしてみないとわからないよね!

投資信託もそうですが、投資って実際にやりながら勉強していかないとわからないことも多いんですよね。

ということで、これから仮想通貨でも資産を形成していきたいと思います。

一から勉強しその過程をブログで書くことでみなさんのお役に立てればと思います。

取引所と販売所の違いって何?

はい。私は仮想通貨に関しては全くの初心者です。

2021年6月現在、ビットコインと言う名前は知っている程度のレベルです。

そういう人も多いんじゃないでしょうか?

だからまずは勉強しないといけません。

仮想通貨を所有するためには取引所に口座を開設する必要があります。

ネットで調べてみると「取引所」と「販売所」ってあります。

うん?

どう違うんだ!?

はい。ここからスタートです!

取引所とは?

「取引所」は、暗号資産を持っている他のユーザーと取引をします。暗号資産を買いたい人は、いくらでいくつほしいのかを注文し、取引所の口座に日本円を入金します。注文した条件が、暗号資産を売りたい人と一致すれば取引成立です。

販売所とは?

「販売所」では、業者が直接ユーザーに暗号資産を販売します。取引所が「証券会社」なら、販売所は「通販サイト」のようなものです。

取引所と同様に、口座に日本円を入金し、暗号資産の種類や数量を指定すれば購入が完了し、ウォレットに暗号資産が送られます。

ウォレットとは、英語で「財布」、「札入れ」と言う意味です。IT用語で、オンラインバンキングや仮想通貨の分野で資産を補完する仮想的な場所と言う意味で使われています。

「売りたい人がいないから取引できない」ということがないので、仮想通貨の初心者に向いています。

取引所は仮想通貨の相場などをしっかり勉強しないと難しそうですよね。

販売所は業者から仮想通貨を購入するだけなので、初心者は販売所からスタートした方が良さそうです。

販売所は取引所よりも手数料が高くなります。

仮想通貨販売所を選ぶ

投資を行ううえではその目的と予算をしっかりと決めておいた方がいいと思います。

私の目的と予算はこうです。

仮想通貨の目的

長期的な資産形成を行うために仮想通貨に投資を行う。

現在の資産形成術は「ウェルスナビ」「積立NISA」「イデコ」。ここに仮想通貨を加える。

ポートフォリオを分散させるって感じです。

仮想通貨の予算

毎月3万円をコツコツ積立投資する。仮想通貨は変動が激しいので、インデクッス投資と同じような感覚で運営したい。決して大儲けは狙わずに長期的視点で運用する。

この目的と予算に最も最適な販売所はどこか?

コインチェックで投資を始めます!

仮想通貨を取引する業者で有名なところと言えばいくつかあります。

・コインチェック

・ビットフライヤー

・DMM Bitcoin

・GMOコイン

 など

これらの中でどの販売所が良いのか?

目的と予算から選んだ販売所は「コインチェック」です。

コインチェックを選んだ一番の理由は毎日の自動積立サービスがあるからです。

コインチェックを選んだ理由

・毎日の自動積立ができる

・インターフェースの操作性に優れる

・安全性やセキュリティが高い

毎日の自動積立サービスがある

コインチェックは自動積立サービス「Coincheckつみたて」を提供しています。

これは毎月1万円~10万円の範囲で1,000円単位で設定できます。

しかも入金額を30分割にして1日ずつ購入する「毎日つみたてプラン」があります。

これがコインチェックを選んだ一番の理由ですね。

口座振替手数料と積立サービス手数料無料で仮想通貨を自動的に購入できます。

Q:積立投資って何?

A:毎月一定の金額で同じ金融商品を購入していく投資方法

Q:積立投資のメリットって何?

A:少額から投資ができ、時間的な分散投資が可能。ドルコスト平均法で平均単価を均していくことがメリット。

Q:ドルコスト平均法って何?

A:ドルコスト平均法とは、価格が変動する金融商品を常に一定の金額で、かつ時間を分散して定期的に買い続ける手法のこと。ドルコスト平均法は価格が低いときの購入量は多くなり、価格が高いときの購入量は少なくなる。

インターフェースの操作性

スマホアプリの使いやすさに定評があり、アプリのダウンロード数は330万を突破しています。

直感的に操作ができるので初心者に非常に使いやすく作られています。

安全性やセキュリティが高い

コインチェックは2018年に外部からハッキングを受けています。

その事件後にコインチェックは東証一部上場企業「マネックスグループ」の完全子会社となり、セキュリティを大幅に強化しています。

そして金融庁から「暗号資産交換業者」としての認可を受けています。

上記の販売所はすべて金融庁から「暗号資産交換業者」としての認可を受けています

ハッキングされた過去を繰り返さないためにもセキュリティには力を入れていることが予想されます。

コインチェックのセキュリティ

コールドウォレットでの資産管理

アカウントログイン時の2段階認証

SSL暗号化通信

顧客資産と会社資産の分別管理

いざコインチェックに申し込み!

こちらをクリックしてコインチェックに新規申し込みをします。

会員登録をクリックします。

メールアドレスとパスワードを入力する

メールアドレスとパスワードを設定すると、登録したメールアドレスに確認メールが送信されます。

各種重要事項の承諾と本人確認作業を行う

届いたメールのURLをクリックし、各種重要事項の承諾と本人確認作業を進めていきます。

本人確認書類を提出する

電話番号認証をする

認証番号を入力する

2段階認証を設定する

登録したメールに2段階認証の設定メールが届きますので、届いたURLをクリックします。

スマートフォンからGoogle Authenticatorを開いてQRコードを読み込みます。

その後生成されたコードを入力すれば、2段階認証の設定は終了です。

本人確認書類を提出します

コインチェックアプリで本人確認を行いますので、スマートフォンのアプリをダウンロードしましょう。

スマートフォンのアプリでQRコードを読み込みます。

電話番号の確認は終わっていますので、続いて基本情報を入力していきます。

基本情報

・氏名

・生年月日

・性別

・国籍

・住所

・職業

・業種

・金融資産状況

・資金の性格

・主な利用目的

・取引の経験

・取引の動機

基本情報の入力が終わったら次は本人確認書類を提出します。

現住所が記載された書類のいずれかが必要になります。

・運転免許証

・パスポート

・運転経歴証明書

・住民基本台帳カード

・個人番号カード

すべての本人確認が終わらないと取引はできませんので、ハガキが到着するまで気長に待ちましょう。

積立サービスを開始する

数日後、本人確認のハガキが届きました。

この本人確認のハガキを受け取ったら取引ができるようになります。

前評判通り、インターフェースの操作性はめっちゃ簡単そうです!

コインチェック初心者でも操作性は全く問題なく、分かりやすいですね。

ということで毎月3万円を仮想通貨に自動投資するため、積立サービスを開始します。

設定はとても簡単で、1分あれば終わります。

Coincheckつみたてをクリックし、口座の設定をします。

口座の設定をクリックすると、金融機関情報を入力する画面に移行するので、入力していきます。

金融機関情報の入力が終わると実際に積立金額を申請します。

月イチつみたてプランよりもリスク分散をするため、毎日一定額を積み立てる「毎日つみたてプラン」をおすすめします。

積み立てできるコインは「ビットコイン」もしくは「イーサリアム」の二つです。

毎月ビットコインに2万円、イーサリアムに1万円積み立てていきます。

毎日約1,000円を積み立てるって感じですね。

入力が終わったら積立申請ボタンをクリックするだけです。

これで自動積立サービスの設定は完了しました。

仮想通貨初心者がコインチェックで投資を始めてみます【サラリーマンの副業のひとつ】のまとめ

仮想通貨の運用状況は当ブログで紹介していきたいと思います。

あくまでも余裕資金で仮想通貨をはじめることをおすすめします。

最後まで読んで頂いてありがとうございました!

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